ハープの弦は、ある程度の年月を経ると徐々に消耗し、ある日「ボーン」という音とともに切れます。
その日に備えて、予備の弦をキープしています。
ハープの弦が切れるとき
ハープは温度や気圧に敏感な楽器ですので、
必要な場合はエアコンや除湿器を使用するなど細心の注意を払っていますが、
台風が急接近した日などは、一度に複数本切れてしまう場合があります。
何の前兆もなく、いきなり切れてしまう弦もあるかもしれませんが、大体の場合、
- 見た目がボロボロになってきているもの
- 音が狂いやすくなっているもの …
が、ある日バンと切れます。
弾いてる途中で切れる場合もあり、それはそれは驚きます…。
ガット(羊の腸)で出来た弦は、音質は良いのですが、比較的よく切れます。
予備の弦の保管について
ハープは、ドレミファソラシの一音一音、全部使用する弦が異なります。
切れたときのために、予備の弦を持っていますが、一揃え持つと0オクターブのソから7オクターブまで、
約40本の弦を保管する必要があります。
これまで適当な紙袋にごちゃごちゃと入れてしまっていたものを、ちゃんと整理することにし、
事務用品のレターケースを買ってみました。
4段と5段の2つのレターケースを積み重ね、上の段から順に0oct、1oct、2oct…とオクターブ別に入れました。
段の数もちょうどよく、サイズもピッタリでした。
余った下の段には、予備のチューナなどを入れています。
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ちゃんと温度・湿度を管理しているハープの部屋と同じ部屋においておけば、安心。
見た目にもスッキリ、結構気に入っています。